地元愛
2012年01月24日
最近はスマートフォンを仕事にプライベートにフル活用。ということで
ビデオアプリとマイクアプリを使って、オリジナル楽曲とPVを作ってみました。
「ナガハマ」
「ザキミジョウカ」
地元読谷村の風景から音を拾い集めて繋げてみると、結構いい感じになりました。
最高の協力者がいてくれるので助かります。いい音色です。
週に一曲アップできたらいいけど、ネタ切れよりもあきないように気を付けます。
ビデオアプリとマイクアプリを使って、オリジナル楽曲とPVを作ってみました。
「ナガハマ」
「ザキミジョウカ」
地元読谷村の風景から音を拾い集めて繋げてみると、結構いい感じになりました。
最高の協力者がいてくれるので助かります。いい音色です。
週に一曲アップできたらいいけど、ネタ切れよりもあきないように気を付けます。
成人式2012
2012年01月10日
2012年1月8日、読谷村の成人式に今年も出演しました。
今年の新成人は私が読谷中学校のプール管理人というお仕事をしている時に関わり、
彼らの体育教師だった先生と「ウムイウタ」という、思い出深い曲を作った年の卒業生でした。
懐かしい顔ぶれが並ぶ中式典は始まりました。
新成人代表も当時よく見た顔でした。

今年の特徴としては、袴カラーが金色とピンクだった事と、各字青年会からの挨拶
式の最中に、東日本大震災の復興支援へ向けた募金箱が新成人の呼びかけで回された事でした。
式典中に集まった募金は、式典終了後そのまま村長に手渡させました。

より、明確な復興支援に使われる事を願いながら、新成人の社会への関心が伺えます。
式典が終わり、アトラクションに入ります。

小学生・中学生時代の思い出のアルバムで、私達の演奏が入りました。
一部データに不備があったようですが、曲を覚えている新成人もいたようで、私も当時を振り返り、思い出に浸っていました。
毎年素晴らしいパフォーマンスで魅了する、ブラスバンドやダンスの後に
今年は儀間青年会のエイサー披露がありました。
実は私の弟二人と、従兄弟が代表で出演していました。

彼らの合図で最後は沖縄らしく「カチャーシー」

多くの新成人が舞台にあがり、上手にカチャーシーを踊っている姿が印象的でした。
今もそうですが、これまで学校現場や学童保育で関わってきた子どもたちが成長し、成人となり、同じ社会人として活躍していくのだと考えたら、私の関わった期間、一瞬でも、先輩として何か伝えられる事があるのかもしれません。
しかし、これといって用意しているわけでもなく、私の生き方から学べるものも無いでしょう。
ただ、周りに左右されることなく、自分らしく生きていられれば、それだけで生きていて良かったと思えるのではないだろうかと考える訳です。自由に生きる事ほど不自由な事はありませんが、私から新成人に送る言葉があるとすれば
「 あなたは あなたしかいないのだから あなたらしくあって いいんだよ 」というぐらいです。
今年の新成人は私が読谷中学校のプール管理人というお仕事をしている時に関わり、
彼らの体育教師だった先生と「ウムイウタ」という、思い出深い曲を作った年の卒業生でした。
懐かしい顔ぶれが並ぶ中式典は始まりました。
新成人代表も当時よく見た顔でした。

今年の特徴としては、袴カラーが金色とピンクだった事と、各字青年会からの挨拶
式の最中に、東日本大震災の復興支援へ向けた募金箱が新成人の呼びかけで回された事でした。
式典中に集まった募金は、式典終了後そのまま村長に手渡させました。

より、明確な復興支援に使われる事を願いながら、新成人の社会への関心が伺えます。
式典が終わり、アトラクションに入ります。

小学生・中学生時代の思い出のアルバムで、私達の演奏が入りました。
一部データに不備があったようですが、曲を覚えている新成人もいたようで、私も当時を振り返り、思い出に浸っていました。
毎年素晴らしいパフォーマンスで魅了する、ブラスバンドやダンスの後に
今年は儀間青年会のエイサー披露がありました。
実は私の弟二人と、従兄弟が代表で出演していました。

彼らの合図で最後は沖縄らしく「カチャーシー」

多くの新成人が舞台にあがり、上手にカチャーシーを踊っている姿が印象的でした。
今もそうですが、これまで学校現場や学童保育で関わってきた子どもたちが成長し、成人となり、同じ社会人として活躍していくのだと考えたら、私の関わった期間、一瞬でも、先輩として何か伝えられる事があるのかもしれません。
しかし、これといって用意しているわけでもなく、私の生き方から学べるものも無いでしょう。
ただ、周りに左右されることなく、自分らしく生きていられれば、それだけで生きていて良かったと思えるのではないだろうかと考える訳です。自由に生きる事ほど不自由な事はありませんが、私から新成人に送る言葉があるとすれば
「 あなたは あなたしかいないのだから あなたらしくあって いいんだよ 」というぐらいです。
アンパンマンがやってきた日
2011年10月23日
日曜日の昼下がり
家にアンパンマンがやってきました。

このアンパンマン『愛と勇気』だけでは語れない哀愁みたいなものを感じました。

そこへ

遊びに来た親戚の子ども達も、初めて目の前で見た正義のヒーローになかなか近づけません
正義の味方だと知っていてもなかなか心は開けないのです。

距離を置き、コミュニケーションをはかり次第に心が通い始めます。

そして、仲良く記念撮影

ヒーローの気持ちも体感しました。

そんなヒーローの生みの親はジャムおじさんではなく
子ども達に風船で「夢と希望」を与える(普段は学童指導員の顔を持つ)風船おじさんでした。
家にアンパンマンがやってきました。

このアンパンマン『愛と勇気』だけでは語れない哀愁みたいなものを感じました。

そこへ

遊びに来た親戚の子ども達も、初めて目の前で見た正義のヒーローになかなか近づけません
正義の味方だと知っていてもなかなか心は開けないのです。

距離を置き、コミュニケーションをはかり次第に心が通い始めます。

そして、仲良く記念撮影

ヒーローの気持ちも体感しました。

そんなヒーローの生みの親はジャムおじさんではなく
子ども達に風船で「夢と希望」を与える(普段は学童指導員の顔を持つ)風船おじさんでした。
世界エイサー大会2011
2011年10月17日

『世界のウチナーンチュ大会』で湧いたこの週末
大会中いくつかのプログラムに参加し、最終日は『世界エイサー大会2011』の創作部門を見学してきました。
本当は15日に見学に行く予定だったのですが雨で延期・・
16日は早朝から叩き起こされ、家族・親戚一同で遠征しました。
しかし、行って満足、充実した一日となりました。
MCゲストには吉本のあのコンビが

ジュニア部門にいつもお世話になっている学童の子ども達が出演していたのですが時間の変更で間に合わず
そのまま、知り合いが多数参加するグランプリ部門を見学しました。




大所帯から、10人前後のグループ
沖縄で活躍する団体から、この日のために結成されたグループ
うちなーんちゅだけでなく、本土や海外などさまざまな地域の人達が
その土地の文化を取り入れた創作エイサーを披露しました。

意外性で良かったのがハワイのフラの振り付けを取り入れた
国籍もバラバラなチャンプルーなグループ、フラのあのゆる〜い感じがエイサーにもハマっていて可能性が広がった感じがしました。
来年はより完成度の高いフラのエイサーグループが出場しそうな予感です。
途中、ご飯を食べに出ている隙にグランプリをとった団体が終わっていたのがショックでしたが、個人的には、誰が一番とかではなく、これだけ世界各国の若者が沖縄のエイサーという文化で通じ合っている事が素晴らしいと感じました。
まさに、沖縄から世界へです!
そして、グランプリ部門終了後にまさかのサプライズがありました!
なんと、課題曲「シンカヌチャー」を提供したザ・ブームのボーカル宮沢和史さんを含む
豪華メンバーでの「シンカヌチャー」フルバージョンを生唄で聴きました!

ウチナーンチュ大会の一貫である現代版組踊「シンカヌチャー」で初めて生唄を聴いたのですが
この日のメンツは本当に豪華!そしてこの曲CDで欲しいです!
ウチナーンチュ大会本会場も覗きたかったのですが、沢山のちびっ子達を連れていたので、そこは断念
そして、ちびっ子たちの手にはお土産が

大人も子どもも大満足の一日でした。
『座喜味城通りふれあい祭り』
2011年10月09日
15世紀の初頭、築城家としても名高い読谷山按司護佐丸によって築かれたといわれる座喜味城址。
その座喜味城址と周辺通りを利用して行われる
『座喜味城通りふれあい祭り』の第2回目に行ってきました。

私にとっては、毎日の日課であるジョギングのコースでもあります。


城址の城壁上から昼間たくさんの観光客が見下ろす絶景、
実は夜静まった頃の見上げる絶景(絶景でいいのかな?)が
個人的にはおすすめです。
一日の疲れを癒すため一日の終わりに汗を流す事をきっかけに始めたジョギングですが
最近は夜にしか見られない景色、夜だから聴こえる音、夜香木や畑の湿った匂いなど
五感を刺激するのにも役立っています。
さて、お祭りに戻りますが、沢山の出店とステージ

ふうせんやさんも相変わらず子ども達に囲まれて、テント内たまり場と化していました。
博物館の無料開放など、それだけでも十分に楽しめましたが
一番に興味をひかれたのが
築100年超、区民で管理する瓦屋「座喜味島まるみぬ瓦屋」
で行われていた民話の展示やちてーばなし(語り)です

4コマに凝縮された沖縄(座喜味)の民話の展示


手作りの人形や沖縄の昔衣装などを身にまとい
方言を交え、お家でおばあが孫に語り聴かせるような
軟らかい口調の語り部の方々、ホッコリしました。
その座喜味城址と周辺通りを利用して行われる
『座喜味城通りふれあい祭り』の第2回目に行ってきました。

私にとっては、毎日の日課であるジョギングのコースでもあります。


城址の城壁上から昼間たくさんの観光客が見下ろす絶景、
実は夜静まった頃の見上げる絶景(絶景でいいのかな?)が
個人的にはおすすめです。
一日の疲れを癒すため一日の終わりに汗を流す事をきっかけに始めたジョギングですが
最近は夜にしか見られない景色、夜だから聴こえる音、夜香木や畑の湿った匂いなど
五感を刺激するのにも役立っています。
さて、お祭りに戻りますが、沢山の出店とステージ

ふうせんやさんも相変わらず子ども達に囲まれて、テント内たまり場と化していました。
博物館の無料開放など、それだけでも十分に楽しめましたが
一番に興味をひかれたのが
築100年超、区民で管理する瓦屋「座喜味島まるみぬ瓦屋」
で行われていた民話の展示やちてーばなし(語り)です

4コマに凝縮された沖縄(座喜味)の民話の展示


手作りの人形や沖縄の昔衣装などを身にまとい
方言を交え、お家でおばあが孫に語り聴かせるような
軟らかい口調の語り部の方々、ホッコリしました。



